1月
04
お肌に浸透することをアピールしている化粧品が多くなってきています。
しかし、実際にお肌へ浸透が良い商品が良い商品と決めつけてはいけません。
代表的なものが保湿化粧品で、お肌表面に残って
お肌の水分をしっかりと抱えるのが役割です。
ですから、保湿化粧品にはヒアルロン酸やコラーゲンなどの高分子の
成分を配合していることが多いです。
ところで低分子とは分子量が1万以下の成分ですが、水分保持能力の
高いヒアルロン酸などでは分子量5~8万ほどになります。
だから保湿効果に優れた化粧品、とりわけ保湿クリームなどは、
つけた時の感触もやや重く感じられるはずです。
特にお肌や手の乾燥が激しく、保湿効果に優れた商品を使用されてい
る方はその商品の効果をより確かなものにするために、ほんの少しの
工夫をしてみることをお勧めします。
スキンケアというものは商品の良し悪し以上に使い方が重要です。
保湿効果に優れた商品ならば、ほんの一工夫でさらに保湿効果のアップが実感できるはずです。